メガネレンズは「見えるようにするもの」。そう思っていませんか?しかし今、レンズ選びは視力矯正だけの時代ではありません。今回ご紹介するのは、東海光学が開発したルティーナレンズです。
西は神戸市、東は大阪市からご来店。西宮市、伊丹市、芦屋市、宝塚市、川西市、豊中市などからもお越しいただいています。
目の健康を守るアイケアレンズ。
TOKAI LUTINA
「ルティーナ」は、眼の健康ケアを重視した機能レンズです。単なる視力矯正だけでなく、網膜に存在する大切な色素「ルテイン」を守ることを目的として設計されています。
目次
目の健康を守るには
健康を奪う眼疾患には、実にさまざまな種類が存在しています。なかでも、加齢黄斑変性は、身近でありながら恐ろしい眼疾患のひとつ。眼の中にあって、ものを見るのに重要な部分「黄斑部」に存在する色素「ルテイン」が紫外線などにより損傷することによって、この疾患が引き起こされるという報告があります。
網膜に存在する大切な色素「ルテイン」を守ることが大切です。
そもそも、なぜ“ケア”が必要なのか?
私たちの目の網膜には「ルテイン」という重要な色素があります。このルテインは
- 紫外線
- 400〜420nmの高エネルギー可視光(HEV光)
- 日常の光ストレス
によってダメージを受け、年齢とともに減少していきます。
ルテインが減ると、
- コントラスト感度の低下
- まぶしさの増加
- 眼の病気リスク上昇
などにつながる可能性があります。
ルテインを守るにはどうしたらいいの?
光による酸化ストレスを減らして、黄斑色素やルテインを守るにはどうしたらよいのでしょうか?解決策のひとつがルティーナレンズの装用です。
ルティーナレンズは従来の一般的な紫外線カット付き眼鏡レンズの機能に加え、400~420nmの光を効率にカットする機能を持っています。これらの光をカットすることで黄斑色素を保護し、酸化ストレスから眼を守る効果が期待できます。
ルティーナとは何が違うのか?
ルティーナ は、
- 紫外線100%カット
- HEV光(400〜420nm)を効果的にカット
- ルテインの保護を目的とした設計
という“守る設計”が最大の特徴です。
単なるブルーライトカットとは違い、目の奥(網膜)への配慮まで考えられたレンズです。
ルティーナレンズのメリットは?
メガネは「今を見る道具」ですが、レンズ選びは「未来の目への投資」です。視力矯正+健康ケア。その両立を考えるなら、ルティーナは非常に有力な選択肢です。
ルティーナを度付き製作
- 単焦点(近視、遠視、乱視)
- 遠近両用
- 中近両用
など製作可能です。
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