乱視メガネはレンズで決まる。メガネのプロがすすめる本当にいいレンズ。

乱視用レンズは、“とりあえず作る”と“きちんと設計する”で見え方がまったく変わります。価格だけで選ぶのではなく、設計で選ぶ。これがメガネのプロとしての結論です。

乱視メガネおすすめ|乱視用メガネレンズの選び方と違いをプロが解説

「乱視メガネのおすすめはどれ?」
「乱視用メガネレンズの違いって何?」

乱視は、レンズ選びで見え方が大きく変わります。この記事では、乱視メガネの選び方・レンズの違い・疲れにくい設計のポイントをプロ視点でわかりやすく解説します。

そもそも乱視とは

乱視とは、角膜や水晶体のゆがみにより光が一点に集まらず、物が二重に見えたりにじんだりする状態です。距離に関係なくブレが生じ、目の疲れや頭痛の原因になることもあります。

乱視の見え方

乱視の見え方

乱視の見え方

正視

乱視でよくある悩み

  • 文字が二重に見える

  • ぼやけて見える

  • 信号機の光がにじむ

  • 長時間で目が疲れる

  • 運転中の見え方に不安がある

など、さまざまです。

乱視用メガネレンズの種類と違い

① 球面レンズ(安価タイプ)

価格は抑えめですが、周辺部の歪みや揺れを感じやすい傾向があります。

② 非球面レンズ

歪みを軽減し、見え方が自然になります。現在の主流。

③ 両面非球面レンズ

両面で収差をコントロールするため、
乱視特有のブレやユレ感を大幅に軽減します。

④ インディビジュアルレンズ

一人ひとりの見え方・使い方に合わせて最適化するオーダーメイド設計レンズです。

単に度数を合わせるだけでなく、「どんなフレームで」「どんな姿勢で」「どんなフィッティング」かまで考慮して設計されます。

詳しくはこちら

乱視メガネが疲れる原因

乱視

✔ 乱視軸のズレ
✔ レンズの収差設計不足
✔ フレームとレンズ設計の不一致
✔ 装用角度を考慮していない設計

乱視は「度数」だけでなく、軸と設計精度が重要です。

プロがおすすめする乱視レンズの選び方

  1. 両面非球面以上を選ぶ

  2. 個別設計レンズを検討する

  3. 使用時間(1日何時間か)でランクを決める

  4. 夜間運転の有無を必ず伝える

  5. フレームサイズを考慮する

特にデスクワーク+運転をする方は上位設計を推奨します。

価格差は何が違う?

乱視メガネの価格差は、「素材」ではなく設計技術の差です。

・周辺部の歪み
・視界の安定感
・長時間使用時の疲労
ここに体感差が出ます。

おすすめの乱視対策がされている度付きレンズ

乱視による見え心地と装用感のバランスを両立した、乱視対策用の内面非球面レンズ。

きれいに見える。きれいを感じる。内面非球面メガネレンズの見え心地。見やすさと美しさの2つの要素を高次元で両立しました。

1つのレンズに異なる2つの設計を採用した世界初の「ZONE設計」により、快適な装用感とスタイリッシュな外観を両立させた、お客様一人ひとりに合わせてお作りする新しいレンズです。

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