乳幼児にお奨めの治療用メガネ

 0歳から2歳対象 乳児の治療を目的に選ぶメガネスレーム 

子どもの眼の機能は、6歳くらいには大人と同じくらいの視力を持つようになります。万一こどもが成長していく過程で、何らかの眼に異常が生じた場合に、眼鏡の役割が大切な事になるケースがあります。(専門の眼科医の診断)
この様な治療を目的としたこどものメガネは、一般の大人用メガネフレームを小さく製造しただけでは対応しきれません。こどもや幼児の治療を目的としたこどもメガネを経験豊な子どもメガネ専門スタッフが今までの経験を生かして、お勧めできるこども眼鏡フレーム専門コーナーをもうけました。

:視力も6歳まで成長いたします。
生まれた赤ちゃんは」、明るいか暗いか位しか分かりません。しかし、1ヶ月位でものの形が2ヶ月位で色が、四ヶ月になると、動くものを追って眼を動かせるようになります。そして、6歳位までに眼の機能が発達いたします。視力の発達にはものを正しく見なければなりません。

下記に子供の治療を目的とした子供メガネのご紹介をさせていただきます

 治療を目的とした幼児・乳児メガネを厳選いたしました。 HS:BiBa №657 バンド カラー:ブルー/ピンク 右写真参照 サイズ:36mm/38mm HS:BiBa №736 バンド カラー:ブルー・ピンク サイズ:36mm/38mm

 治療を目的とした幼児・乳児メガネを厳選いたしました。 HS:BiBa №657 バンド カラー:ピンク/ブルー 右写真参照  サイズ:36mm/38mm  HS:BiBa №736 バンド  カラー:ブルー・ピンク  サイズ:36mm/38mm

■治療を目的にした上記乳幼児用メガネフレームの装用方向

1)バンド調整

  生まれた赤ちゃんは」、明るいか暗いか位しか分かりません。しかし、生後2~3週で見つめる動作があらわれる。これは、特別なものを選択して見ている状態ではなく、無目的な動きである。4~5週目からは、近県視で大きな物体に対して単眼固視があらわれる。6~8週(約2か月目)には、両眼固視、両眼共同運動が起こる。後者の機能は4か月頃に、ほぼ完成する。この時期に調節機能があらわれ、調節性内斜視との関係が問題視されている。3~5か月頃は、意識的な固視ができはじめ、この頃より眼の機能(共同運動、輻輳、融像運動など)が確立される。この時期までに斜視や弱視が生じると一般的に難治性が高いといわれている。

2)ケーブル調整

 そして、6歳位までに順次、毛様体筋の発達、調節と輻輳の相互関係機能、立体視機能、両眼視機能など、眼の機能全体が発達いたします。とくに、2歳位までに眼の発育に支障をきたす斜視、弱視の予防・治療は不可欠です。そのため、まず、屈折矯正から始めなければならない。小児の屈折矯正の方法は、眼鏡が第一選択である。ただ、2歳ぐらいまで、理由もなく顔に邪魔なものがつくのが嫌である。2~3歳でも同様であるが、そろそろ周囲の反応にも敏感となり、家族が眼鏡をどう思っているか影響される。視力の発達にはものを正しく見なければなりません。このフレームは0歳から2歳対象の治療を目的にした眼鏡フレームで、乳幼児のことを真剣に考え考案しました。

3)ケーブル+バンド調整

大人でも初めて眼鏡を掛けることにおいて、見えることで装用感の煩わしさは軽減しますが、0歳から2歳のお子さんにとって、眼鏡を掛けることは見えるということよりも、掛ける煩わしさが眼鏡を外す動作に現れます。
そのため、一般の子供用メガネフレームでは、大人と同様な設計になっているためスグ外すことができます。
0歳から2歳のお子さんにとって視機能の発達のために眼鏡を掛けることが重要で、外すことが視機能自体の発達を阻害してしまう恐れがあります。
そのため、このフレームは、各お子さんに適した調整方法を通常のメガネタイプを含め6パターン用意しています。その1つがケーブル型調整です。

4)たすき型調整

 出生後の眼球の発育は、眼屈折系の発育と大きくつながりがある。
生直後の眼軸長は、17~18mm、生後1か月で19mm、1歳で21mmであり、生後1~2年の間に急速に成長する。
8~10歳になると、成人と同様の安定した眼軸長約24mmとなる。
そのため、一般の子供用メガネフレームでは、大人と同様な設計になっているためスグ外すことができます。
0歳から2歳のお子さんにとって視機能の発達のために眼鏡を掛けることが重要で、外すことが視機能自体の発達を阻害してしまう恐れがあります。
このフレームは、各お子さんに適した調整方法を通常のメガネタイプを含め6パターン用意しています。その1つがT字型調整です。
小児で眼鏡を要する原因疾患として、乳児内斜視・調節性内斜視・不同視弱視・屈折異常弱視・両眼無水晶体眼・近視があります。

5)T字調整

 3歳を過ぎれば眼鏡装用が可能になりやすいが、乳幼児でも、強い屈折異常があれば、できるだけ早期から眼鏡を装用される方が良いと思われる。
屈折異常が疑われたら眼科で正しい診断を受けることが第一であり、他覚的屈折検査は生後まもなくから可能であり、小児では調節麻痺薬を使用しての他覚的屈折検査が重要である。
参考までに、弱視の発生頻度は、人口の2.0~2.5%であり、就学前における発見率は1.3~3.0%である。
弱視は小児の眼疾患として上位を占めるが、自覚的症状がないので早期の発見が大切である。
我が国における正常小児の最小視認域の測定値は、生後1か月で光覚~手動、2か月で眼前手動~0.01、3か月で0.01~0.02、4か月で0.02~0.05、6か月で0.04~0.08、8か月で0.1、10か月で0.1~0.15、1歳で0.2~0.25、1歳6か月で0.4、2歳で0.5~0.6である。

6)ゴーグル調整


小児期は両眼視反射が未熟なために、生来より斜視が発生していれば、1眼の網膜像の中枢性抑制が起こりやすい。
斜視が発生することは、両眼視反射が焼失されやすく、また消失していることを意味している。小児期は正常な視覚の成立過程にあって、まだ無条件化されていない反射が焼失されやすい。正常な両眼視反射、固視反射が阻害されると、この両者の機能は停止もしくは退化する。年齢が低いほど、また阻害因子の作用器官が長いほど影響力は強い。
固視反射の異常としては、単眼での偏心固視が第一にあげられ、両眼視反射の異常としては交代性斜視に多く認められる網膜異常対応があげられる。
最後に、視機能の発達途上にある小児期は、なんらかの障害が加わると、正常な視機能の発育が阻止されやすいという視覚の未熟性をもっている。


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