スポーツメガネ選び

男性・女性関係なく大人用から子供用までのスポーツメガネ度入りや保護眼鏡の概念を大きくわけると、①.スポーツ競技用のスポーツ用メガネ度付き。②.スポーツ競技に適した保護ゴーグル、保護ゴーグル度付き。③.普段のメガネとスポーツ時に兼用で掛けられる眼鏡。 ④.ファッションとしてのスポーツメガネ&度付き。以上4点があります。

%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%ef%bc%94

%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9その一例に、スポーツ用メガネとして、サッカーやフットサル、バスケットボール、バレーボール、ラクロス、アメリカンフットボール、サーフィン、ウインドサーフィン等から、剣道用、登山用、バイク用、自転車用、パラグライダー用、ハングライダー用等まで、各競技にあった保護を目的にしたスポーツメガネや保護眼鏡(ゴーグル等)があり、ウィンタースポーツのスキー用やスノーボード用として使用できる度付きゴーグル、ウォータースポーツのスイミングゴーグル度付きからフィットネスゴーグル度入り、ダイビング用度付きゴーグルまで、様々な競技用のスポーツメガネ、ゴーグルの度なし及び度入りがあります。

普段の眼鏡とスポーツをされる時のメガネが兼用で使用できる眼鏡に、ゴルフ、マラソン、バトミントン、テニス、卓球、野球、乗馬等に快適に掛けられるメガネがあります。

ファッションとしてのスポーツメガネは、フレームデザインが一般のフレームと違ってフロント部のカーブが強いものを指しています。このデザインの考え方は、スポーツ時にこのカーブの強いデザインであれば、恐らく、左右の側方からの風、埃、光からの遮断を目的にされることで、競技の集中力を高めることを考慮したためのデザインで、度付きにする場合は非常に専門的な知識が必要になってきます。

眼の機能が正常な方ばかりがスポーツをされるのではなく、視機に少し問題のある方もスポーツをされます。例えば、視力が悪いよりも良い方がスポーツにとっては競技の向上に繫がります。視力だけでなく、瞬間的に知覚する(瞬間視)といった視機能がほとんどの競技で求められ、球技においては、動くものを視野の周辺で感知し(周辺知覚)、的確に追いかけ(眼球運動)る等、迅速に、同時に、しかも正確に働く事が競技の向上に貢献していると考えられます。

スポーツはまず「眼」からはじまるのです。これらのスポーツと目、スポーツとメガネ、スポーツとゴーグルに関連した情報を満載して発信しています。



おすすめ記事

おすすめメガネ

  1. 1

  2. 2

  3. 3

ピックアップ記事

  1. 強度近視メガネ
    強度近視眼鏡の理想をご提案レンズだけで薄く軽くするのでは…
  2. 大きいメガネ
    (1)レンズが入る大きさ62mm (2)フレーム横幅…
  3. 丸メガネ
    丸メガネを掛けている人と出会ったとき、何となく吸い込…