メガネやサングラスの修理

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壊れてしまった眼鏡やサングラスの修理はもちろんのこと、ここでは、「ズリ」「痛い」といったフィッティング、「ネジがよく緩む」等の調整、「メタル系素材のカラーメッキの変更」「部品の交換」(耳に当たる先セル/鼻に当たるパットなど)等のメガネやサングラスのリフォームまでを、修理(リペア)という括りとして捉えています。

お気に入りのメガネ・サングラス、プレゼントでいただいたメガネ・サングラスや、形見でもらった思い出のK18(金)・鼈甲・白金などの破損したメガネ・サングラスのほとんどは修理可能なのです。

メガネ修理、サングラス修理で一番多いのが、金属系素材の純チタン・チタン合金(超弾性合金/βチタン/形状記憶合金等)・合金(色な種類がある)における、クリングス(鼻に当たる部分)の根元とフロント(レンズが入っている枠)のロー付け箇所が外れるか、途中で折れた状態になっているケースが多く、次に、フロントとテンプル(耳に掛ける弦)との接続部におけるロー付け箇所が経年劣化や踏んだりブツカッタリ等で外れることが多いようです。

プラスチック系素材においては、アセテート・セルロイドにおける、右フロントと左フロントを繋いでいるブリッジ部や、リム部(レンズが入っている枠)の切れ修理、テンプルと接続しているフロントの根元の折れが多いと思われます。

続いて、金属系もプラスチック系も多いのがテンプルの先にあるネジを入れる部分の切れが修理の大半です。

現在では、最先端技術でできたハイテク素材で製造されたものも日々研究と努力で修理可能にしています。

ただ、安価だった素材(TR90)、現在では少なくなったが一昔前によく使われていた素材(オプチル)、海外製造に時々使用されている素材(アルミ)等は修理が不可能です。

ただし、TR90は修理は可能な技術もありますが、元々が安価なフレームなので修理の方が高価になってしまいます。

これらのお気に入りのメガネ・サングラスの修理等に関連した情報を満載して発信。

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