跳ね上げメガネ&跳ね上げ式サングラス

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案外、知られていないのが跳ね上げメガネフレームです。

ご使用される方の条件に合えば便利なメガネ、跳ね上げ式メガネとは、フレームの前部(フロント)が跳ね上げることができることで、複数の使い方ができる眼鏡なのです。

種類としては、単式タイプと複式タイプがあります。
単式タイプの跳ね上げメガネは、レンズが2枚1組を入れるフレームで、フロント部を跳ね上げたとき裸眼で見ることになります。
複式タイプの跳ね上げ式メガネは、レンズが4枚2組を入れることのできるフレームです。

たとえば、近視の方で、手元は眼鏡を外してみておられることを、面倒と思っている方は単式タイプ、近視系の方で、遠近両用眼鏡をかけているが、手元を見るとき視野が狭いのが煩わしく感じて外している方は単式タイプ、正視/遠視系の方が老眼鏡をかけて手元は見ているが、歩くときに老眼鏡を外すのが煩わしい方は単式タイプ、遠視系の方や最強度近視の方で、現在遠近両用眼鏡を掛けているが視野の狭いのが気になる方は複式タイプ、運転時に度付きサングラスをしているが、トンネル等に入ったときに暗くて危険を感じたとき等、複式タイプでサングラスを製作すれば安心。このように用途はさまざまです。

また、一昔前までは、このフレームは機能面を優先させ、オジサンくさいイメージ(如何にも年寄り臭く感じさせる)があったうえ、デザインもオシャレなフレームがなかったと思われますが、いまは、とてもファショナブルで素敵な跳ね上げメガネフレームが多数あります。

跳ね上げ式タイプのフレームは、フロント部の可動を頻繁に行うことで、接続部の緩みが非常に多かったのですが、さまざまな工夫をこらして緩みにくい構造になっている商品も開発されてきています。

ご使用される条件が揃えば便利で高機能、しかもスタイリッシュな眼鏡/サングラスになります。

■1本の眼鏡フレームで2本の目的を持つ跳ね上げ式メガネ

フロント部に入っているレンズ部分を、跳ね上げることができる眼鏡フレームです。跳ね上げることによって、各人の目の状態において複数の使い方ができる眼鏡フレームです。

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跳ね上げメガネには、単式跳ね上げメガネと複式跳ね上げ式メガネがあります。単式には2枚1組のレンズが入り、腹式には4枚2組のレンズが入ります。

【使用目的】・遠近対応メガネ ・無色/サングラス対応メガネ ・その他

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           <左上記単式跳ね上げメガネ>      <右上記複式跳ね上げ式メガネ>

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