子供メガネ&サングラス

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こどもの目(機能)は、体と違って8歳までにほぼ完成します。
その大切な時期だからこそ、子どもとメガネとサングラスと目を真剣に考えてみました。

殆どのお父さん、お母さんにとっては子供眼鏡、こどもサングラス等については無関心のことだと思います。
それは、誕生された殆どのお子さんは目に何も問題なく成長されていかれるからです。

乳幼児から幼児時期に多い遠視(内斜視合併等)、乱視などから、ジュニア(小学生から中学生)に多い近視(十分な視力がないと、学校で黒板や教科書等の文字が見えにくく成績に影響する)など、これらのお子様は全体から見れば半数以下の人であって、特に、ご自身のお子様に何もなければ気に止めることがないからです。

子供におけるメガネには、治療を目的(目を正しく発達させる)にした子供メガネとして、とくに、遠視が原因の1つともいわれてる内斜視は、両眼で対象物を見ていないため、脳が片方の像だけ認識するようになり、遠近感や立体感、といった両眼視機能の発達が遅れることで弱視になる恐れがあることを防ぐメガネから、治療を目的にした遮光眼鏡(子ども用)があります。

その他、フレームカラーの綺麗なキュートなデザインからクラシックでトレンド感のあるデザインまで、こどもに眼鏡を掛けさせることのご両親の心情等を忘れていただけるフレームが勢ぞろい、また、子ども達に対する地球温暖化対策として、現在オゾン層の破壊で日本でも年々有害な紫外線が増加しています。

特に、成長期の子供が受ける紫外線の量がその後に与える影響が大きいことが医学的にも証明されている中、キッズサングラスは、とても重要な眼の保護としての紫外線対策の1つです。

最後に、スポーツ競技どきに掛ける子供用スポーツメガネ(視力低下や目の機能力などが競技の向上を抑制)、例えば、サッカーや野球からスイミング、スキーやスノーボードまで、また、オゾン層の破壊による紫外線量の増加や、長年浴びていると将来において、眼疾患の確率が増えると言われている青色光の対策としてのキッズサングラスなど、「こどもと目」においては多種多様な眼鏡やサングラスの中から、お子様に合ったものを探さなければならないのです。

少しでも、あらゆる子供メガネや子どもサングラスのフレームからレンズ、快適に掛けるための子供用眼鏡グッズ(アイパッチ、ズリ防止など)等のあらゆる子どもメガネやサングラスに関連した情報の発信をおこなっています。

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