丸メガネ

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丸メガネを掛けている人と出会ったとき、何となく吸い込まれていくような不思議な魅力を感じます。

大昔の眼鏡は丸いレンズを2つ繋げたことから始まり、このレンズを入れるフレームを製造するときも「丸」だったため、丸眼鏡フレームがメガネの元祖なのです。

昨今、この丸メガネが最新のアイファッションとしてもファッション雑誌等に取り上げられています。
メガネの歴史が数百年も経っているのに、「ラウンドメガネ」フレームが次から次に新モデルが発売されている現実があります。

つまり、「丸めがね」はいつまでも流行遅れにならない、かけていて安心できる眼鏡と思います。
ところがほとんどの人はこの丸メガネは自分には似合わない、「人から見てマンガチックに見える」、「ふざけた感じに見える」と決めつけている方が多いと思いますが、逆に、調和がとれれば「粋」な感じに見えるのです。

その丸メガネの選び方として、レンズの大きさ、顔の大きさ、目の瞳(右)と目の瞳(左)の距離(瞳孔距離)の調和がマッチすれば、似合う丸眼鏡になるのです。

丸眼鏡は普通のメガネよりも玉型(レンズ)の横幅(フレームサイズ)が狭めであるから、目の位置がレンズのどの辺りにくるかということが似合う重要なポイントになるのです。

つまり、お顔の大きさが普通であれば、フレームの玉型サイズが大きくなればなるほど、コミカルな印象がでてきますし、玉型サイズを42mm位で抑えると、三枚目的な印象は薄くなり、38mm~42mmぐらいの大きさですと、学者的なイメージになります。
逆に、三枚目的な印象になるのをイメージするのであれば、44mm以上の丸メガネフレームを選べば良いのです。

このような丸眼鏡に関連する最新の情報を発信しています。

 



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